マウスピース矯正

マウスピース矯正

顎の成長と鼻呼吸の確立などの機能を改善しながら、歯並びをなおします。成長期に適応します、(成人矯正は不可。)

マルチファミリー

マルチファミリー

柔らかいシリコンゴムで出来ており、5歳~13歳の成長期のお子様に、1日のうち就寝時+1~2時間の使用で、顎の成長を促進する事が出来ます。昼間は装着しません。 通院間隔も4~6週間おきで済みます。
適応症・反対咬合を除き、上顎前突、過蓋咬合、叢生、八重歯、開口に対応しています。
ただし、受け口の方でも、舌の位置が悪いためなどの後天的原因で反対咬合になってしまっているようなケースでは、早期治療後、マウスピース矯正が可能な場合があります。
叢生や八重歯の度合いがひどい場合は、先に他の装置と合わせて治療するとより効果的。
学校へ行っている間は使わなくて済む上に、歯並びをきれいにすることができる画期的な装置です。 当院では、多くの方々に導入しており、劇的な効果を上げております。
歯を抜かずに口元がきれいになります!(非抜歯) 8歳、9歳くらいから始めることが多いですが、その前に別の治療を終えてから始めるケースが多いので早めに受診しましょう。

適切な開始時期は個人個人で違います。「集団検診で指摘されなかったから大丈夫だろう。」とか、 「次の夏休みに受診しよう。」とか思わないで、永久歯の前歯が、うまく生えてこないと気づいたら、 適切な治療開始時期をのがさないよう、早めに受診しましょう。

トレイナーシステム

トレイナーシステム

T4Kに代表されるトレイナーシステムは、6歳くらいから本格使用でき、舌の位置の改善や、鼻呼吸の確立をしながら、顎の成長を促進する装置です。昼間は使いません。種類も多く、数種類のトレイナーとマルチファミリー等を組み合わせることにより、歯を抜くことなく!(非抜歯)
針金の装置(マルチブラケット)を付けることなく!
早期に治療を終えることが可能です!
適切な時期に、他の装置(何種類か使い分けますが、ほとんど目立たない装置を使います。)も使用する必要がありますので、6歳から7歳位からの早めの受診をおすすめします。
そして、小学校卒業時には、治療が終了していることを目指しましょう!
これからは、多くのお子様が、マルチブラケット装置(針金の固定式装置)を使わずに、矯正治療をおえることができる時代になります。

次世代型の新しい装置ですが、顎の成長促進をして歯を抜かない矯正治療を行なってきた当院にとっては、得意とする分野です。ぜひ、私どものクリニックをご利用ください。 詳しくは、お電話または、ネット予約で初診のご予約を、お取りくださいませ。

インビザラインファースト

2019年4月から学童期にもインビザラインが適用できるように認可がおりました。当院でも取り扱っております。